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【薬屋のひとりごと】牛黄(ごおう)とは何?効果や値段・登場エピソードを紹介

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薬屋のひとりごとに登場する猫猫が欲しがった「牛黄(ごおう)」。牛黄(ごおう)とは実在するものなのか、気になりますよね。

そこで今回は、牛黄(ごおう)の効果や値段、薬屋のひとりごとでの登場エピソードを詳しく紹介します。ぜひ最後まで読んでみてください。

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薬屋のひとりごと|牛黄(ごおう)とは何?効果や値段とは?

実在する生薬

牛黄(ごおう)とは実在する生薬で、牛の胆のう中にできた結石のことです。薬屋のひとりごとでは千頭のうち一頭しかないと紹介されていましたが、実際にも非常に貴重な材料だそうです。

大きさは4センチ前後で、丸型やさいころのような形をしています。味は苦みを感じつつ、ほのかに甘いものが良い品質の牛黄(ごおう)だそうです。

近年では結石がある牛の数も減っていて、値上がり傾向にあります。

現代では、カプセルやドリンク、風邪薬などに配合されて販売されています。薬好きの猫猫が欲しがったのも、納得ですね。

歴史

中国で最も古いといわれる薬に関する書籍『神農本草経』の中には、すでに牛黄(ごおう)に関連する記録が残っています。

『神農本草経』は紀元前前から2世紀ごろにかけて誕生したといわれていて、それ以前に牛を家畜にしたメソポタミアのときからできたという説も有名です。

日本では『続日本紀』の中で、地方の国から698年に牛黄が献上されたという記録も残されています。古くから利用されてきた薬なのですね。

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二日酔い対策をはじめ様々な効果が期待できる

牛黄(ごおう)の効果は、以下のようなものがあるといわれています。

  • 解熱
  • 強心作用
  • 小児用の特効薬
  • 鎮痛作用
  • 解毒作用
  • 強心作用 
  • 熱中症対策など

色々な作用があるため、万能薬のように使われてきたのではと考えられますね。即効性もあるそうで、現代の日本では二日酔い対策に飲む人も多く見受けられます

気になるという人は、チェックしてみてもよいかもしれませんね。

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値段:同じ重さの黄金よりも高い

牛黄(ごおう)は、重さの黄金よりも高いといわれてきました。現代でも値段が高く、市場価格もどんどんあがっています。

というのも現在の牛黄の産地はオーストラリアや南米が中心。南米では殺伐とした地域に行くことも多く、ライフル銃を持ったボディーガードとともに仲買人が買い付けに行くそうです。

そのうえ取れる牛の数も減っているようなので、価格が上がっても仕方がないのかもしれません。

薬屋のひとりごとでは、牛黄の価格は高順の給料3ヶ月分の価格だったことが小説家になろう版で明かされています。

高順は壬氏の従者で、36歳。作中の中でも、トップクラスの給料をもらっていると考察できますよね。高順の給料は現代の日本にすると、最高位の事務次官にあたると思います。

事務次官の年収は2500万円程度といわれていますので、3ヶ月分とすると単純計算して約620万円だと考えられますよね。

そのような高い生薬は猫猫にはなかなか手が届きませんし、それを用意できる壬氏の財力がすごいということですよね。また給料の3ヶ月分というと婚約指輪をイメージしますが、今後壬氏と猫猫が結ばれるような展開になるのかにも注目です。

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薬屋のひとりごと|牛黄(ごおう)の登場エピソード

事件解決の報酬

牛黄(ごおう)の登場エピソードは、小説版2巻、ビッグガンガンコミックス版6巻31話〜、薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜の5巻22話〜に収録されています。

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牛黄(ごおう)は、猫猫に事件を解決してほしい壬氏からの報酬でした。倉庫でボヤ騒動が起きたとき、別の倉庫で祭具が盗まれる事件が発生します。

さらに倉庫の責任者が食中毒になって意識不明になってしまいました。李白がボヤ騒動の際に拾ったキセルの持ち主が翠苓ではないかと、推測する猫猫。その話をした際に、壬氏から牛黄(ごおう)を褒美に、調査を依頼されます。

調べていくうちに、壬氏を狙って金属柱が落下する細工がされていることに気がつきました。牛黄(ごおう)が欲しい猫猫は、警備の兵士に殴られて鼻血が出ても、金属中で足を怪我しても事件を解決しようとします

気を失う直前にも、牛黄(ごおう)がもらえるか気にしていた猫猫。その後、壬氏の正体が宦官ではないと猫猫に発覚しますが、その直後に牛黄(ごおう)をもらったことで猫猫は気にならなくなった様子でした。

壬氏の秘密よりも、牛黄(ごおう)の方に興味があるところが猫猫らしくてよいですね。

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まとめ

今回は、牛黄(ごおう)について紹介しました。

  • 実在する生薬
  • 歴史は古く紀元前頃から利用されていた可能性がある
  • 解熱や解毒などに効果があるとされている
  • 値段は高順の給料3ヶ月分の価格
  • 牛黄(ごおう)のために体を張って事件を解決する猫猫

牛黄(ごおう)が本当にある生薬で、猫猫が感動するような貴重なものだと分かりました。高順の給料3ヶ月分の価格を褒美にできる壬氏は、単なる宦官とは思えませんよね。

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本ページの情報は2023年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。