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【進撃の巨人】ガビネタバレ!サシャ死亡のその後|カヤとの関係&変化や巨人継承は?

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進撃の巨人アニメ4期から登場しているガビ・ブラウン

厳しい人種差別を受けて育ちながらも友人や家族に恵まれた生活を送っていた彼女の運命は、エレンたちのレベリオ強襲で一変します。

まるで洗脳のようにしてパラディ島の人間を憎みながら育ったガビは、成り行きで渡ったパラディ島で何を見て、何を考えるのでしょうか。

今回はマーレ編から最終章にかけてのメインキャラクターの1人であるガビにスポットを当てていきたいと思います!

◆ この記事を読んでわかること ◆

  • サシャ死亡のその後!ガビはどうなる?
  • ガビとカヤとの関係は?ガビはどう変化した?
  • ガビの巨人継承はある?

 

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進撃の巨人ネタバレ|ガビはどうなる?サシャ死亡のその後!

ガビの凶弾でサシャ死亡!

エレンたちパラディ島勢に自分たちの故郷と友人を奪われたガビは、その復讐のため調査兵団の飛空船に乗り込み、サシャの命を奪いました。

その後ガビはファルコと共にコニーやジャンたちによって捕らえられ、パラディ島へと連行されます。

進撃の巨人屈指の愛されキャラであるサシャの死はあまりに辛いものですが、この時のガビにとってパラディ島の住民は憎むべき敵であり、サシャだけでなく調査兵団メンバー全員が殺してもいい・殺されて然るべき存在であるという認識です。

脱獄したガビ、カヤと出会う

パラディ島へと連行されたガビはファルコと共に兵団によって拘束・監禁されますが、看守を欺いて脱出を果たします。

しかし逃げ出したものの右も左もわからない敵地・パラディ島で完全に八方塞がりとなってしまったガビとファルコ。ポカスカと小競り合いを始めたところで2人は1人の少女と出会いました。

少女の名前はカヤ

ガビとファルコは自分たちを「ミアとベンという名前の家出した兄妹」だと偽り、カヤが暮らすブラウス厩舎、つまりサシャの実家へと居候させてもらうことになります。

もちろん、ブラウス一家はサシャを殺したのがガビであることを知りませんし、ガビもここがサシャの家だとは気づいていません。

知らないうちに自分が殺した人間の家族と縁を持つことになるとは、あまりにも皮肉な運命に心が震えるようですね。

カヤは何者?

初登場のように見えるカヤですが、実は既出キャラクターです。

カヤはウォール・ローゼ内に突如巨人が現れた際に母親を巨人に殺され、自身も危ない状態だったところをサシャに助けられた少女でした。

生きる気力を失くしていたところでサシャと出会ったカヤは心身ともに彼女に助けられたこともあり、サシャに尊敬と憧れの感情を抱いています。

親を亡くした後はサシャの父が経営するブラウス厩舎に引き取られ、サシャのことを「お姉ちゃん」と呼ぶなど家族同然に暮らしてきたようです。

ブラウス厩舎にはカヤと同じような境遇の子供達が暮らしていて、カヤはその中でも長女的なポジション。おっとりしているように見えますが中身はしっかり者で、意思の強い女の子です。

カヤと出会ったガビはその後どうなる?

厩舎での居候が決まったものの、パラディ島の住民への嫌悪感から不満タラタラに働くガビでしたが、ちょっとしたやり取りからカヤはガビとファルコがマーレ人である事を知った上で助けたことが判明します。

それがきっかけで少しだけ打ち解けたガビとカヤ。

ある日カヤは、ガビとファルコがマーレへ帰還する足がかりとして、レストランで働くマーレ軍の捕虜・ニコロの存在を2人に教え、ブラウス一家がニコロの勤めるレストランを訪問する際に同行し、隙を見て密会してみるよう勧めます。

当日、無事ニコロと会うことができたガビとファルコでしたが、ニコロはサシャと関わりの深い人物であることが判明し、ガビはサシャを殺したことでニコロ激しい怒りをぶつけられる事に。

ニコロはガビを糾弾し、サシャの仇としてブラウス夫妻の前にガビを引きずり出しますが、ブラウス夫妻は怒りや憎しみを抑え込み、ガビに赦しを与えます。

最愛の姉を奪った犯人がガビだと知ったカヤも怒りに任せてガビに襲い掛かりますが、結果的にはその場にいた全員がサシャの死による憎しみの連鎖を断ち切る道を選んだのでした。

赦されたガビは自身の中にいる「悪魔」の存在を認め、エレンによる世界を崩壊を止めるためにパラディ島勢と行動を共にする事になります。

 

進撃の巨人ネタバレ|ガビとカヤとの関係は?ガビはどう変化した?

ガビとカヤとの関係は?

ガビがマーレ人と知った上で助けたカヤは早くからガビを「友達」だと認識していましたが、ガビはマーレで受けた洗脳教育もあり、軽口を叩ける関係となってもまだカヤを受け入れきることができませんでした。

しかしレストランで「サシャを殺した」という自身の犯した罪と向き合い、赦されたガビは、カヤから憎しみを向けられてもそれを受け止め、彼女のピンチに命がけで立ち向かいます。

その姿はあの日カヤを救ったサシャと重なるもので、憎しみに囚われかけていたカヤの心を溶かしました。

そして別れの時、長年抱いてきたパラディ島の住人への差別意識を捨てたガビはカヤに本名を伝え、憎しみの連鎖から抜け出したカヤと抱擁を交わします。

お互い口に出して言うことはなかったものの、2人はついに「友達」と呼びあえる関係になれたようです。

カヤとの交流でガビはどう変化した?

初めは「壁の悪魔」としてカヤやブラウス家の人間を軽蔑し、エルディア人の歴史を持ち出して怒りをぶつけていたガビでしたが、カヤの「その事と母の死は関係ない。エルディア人だというだけで自分たちが知らない過去の出来事を責められるのも、関与していない事に罪悪感を覚えるのもおかしい」という考えに大きな衝撃を受けます。

しかしサシャ殺しの件が発覚し、カヤから強い怒りと憎しみを向けられることとなったガビ。

これまでの彼女なら「悪魔が本性を現した」などと喜んで殺し合いに応じそうな場面ですが、ガビはこれまでのカヤとのやりとりから、彼女が自身に向けた怒りや憎しみは民族や歴史などは一切関係なく、自分自身の行いに対して向けられたものだと理解したのか、応戦することなくカヤを見つめていました。

ガビはカヤやブラウス家の人々の交流を通して、パラディ島の悪魔は決して悪魔などではなく、自分たちと同じ人間であることを理解したのです。

そして彼らに「エルディア人」ではなく「自分自身」が犯した罪を赦されたことで、ガビは初めて「エルディア人」「マーレ人」といった枠組みからも解放されたのではないでしょうか。

 

進撃の巨人ネタバレ|ガビの巨人継承はある?

鎧の巨人の最有力継承候補者であるガビ。

順当にいけば彼女が鎧の巨人を継ぐはずでしたが、現在の物語の展開から考えると彼女が鎧の巨人になる可能性はかなり低そうです。

そしてガビはエレンとよく似ていることから、進撃の巨人を継承するのではないかと考察する人も多いですが、漫画が残り3話であることを考えるとその可能性も低くなってきたように思われます。

そのため、現時点ではガビの巨人継承はないと言っていいのではないでしょうか。

パラディ島へ渡り、憎しみの連鎖という「森」を抜け出す事に成功したガビは戦争のない世界を生きる資格を得たと言えます。

神の言葉を伝える役割を持つ「天使ガブリエル」が名前の由来である可能性が考えられるガビは、ユミルの呪いにとらわれる事なく長生きをして、自身が様々な人から託された想いや言葉を伝えていく存在となるのかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はガビにスポットを当てたネタバレ記事をお届けしました。

  • サシャ死亡後、ガビはパラディ島に渡り大きく成長する
  • ガビとカヤは憎しみの連鎖を乗り越えて友達になる
  • ガビの巨人継承はない可能性が高い?

憎しみや争いの連鎖が描かれてきた進撃の巨人の中で、小さな希望の光として輝くガビとカヤの友情

果たしてこの希望の光が世界を照らすことができるのか、最終回への展開が気になります!

本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。