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【呪術廻戦】伏黒のふるべゆらゆらとは?意味や元ネタ・魔虚羅(まこら)について解説!

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呪術廻戦の伏黒恵が、時折唱えるふるべゆらゆら。ふるべゆらゆらの意味や元ネタ、伏黒恵がなにをしようとしているのか気になりますよね。

そこで今回は、伏黒恵のふるべゆらゆらについて分かりやすく紹介します。ふるべゆらゆらで呼び出せる式神魔虚羅(まこら)についても詳しく解説するため、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

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呪術廻戦|伏黒のふるべゆらゆらとは?何話に登場した?

ふるべゆらゆらとは式神を呼び出す祓詞のこと

ふるべゆらゆらとは、十種影法術使いの伏黒恵が式神を呼び出す詠唱を意味します。漢字では、布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)です。

ふるべゆらゆらで呼び出せる式神は、八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょうまこら)。名前が長いため、魔虚羅(まこら)と呼ばれることがあります。

魔虚羅(まこら)は伏黒を含む歴代十種影法術師の中で、誰も調伏できていない最強の式神です。そのため、伏黒恵が「ふるべゆらゆら」と唱えるときは、大ピンチのときといえます。

十種影法術とは禪院家相伝の術式

十種影法術は、伏黒の父親の実家である禪院家に伝わる歴史ある術式です。影を使い、式神を最大10種類召喚できます。

術者は当初2匹の玉犬を与えられ、他の式神は調伏の儀をもって呼び出すことが可能になりますよ。調伏の儀は術式参加者が全滅するか、式神が倒されることで、成功と見なされるようです。

伏黒恵は魔虚羅(まこら)の調伏の儀に成功しておらず、呼び出しても使いこなせません。

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ふるべゆらゆらの初登場は2巻9話、アニメ5話

伏黒恵が作中で初めて「ふるべゆらゆら」と唱えたのは、原作は2巻9話、アニメではアニメ1期5話でした。この回は少年院で虎杖悠仁が宿儺に一時的に身体を乗っ取られ、伏黒恵が対峙した大ピンチの時です。

ただこのときは虎杖悠仁が宿儺から身体の主導権を取り戻したこともあり、途中で祓詞をやめました。

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そして7巻58話、アニメ23話の八十八橋の特級呪霊で「ふるべ」まで言いかけるものの、五条のアドバイスを思い出しやめます。

その後、原作渋谷事変の14巻117話での呪詛師重面春太戦でも登場しました。このときは、重複の儀を2人で行い、自らも死んで敵に勝とうとした様子です。その後伏黒恵は仮死状態になりますが、宿儺が魔虚羅(まこら)を撃退。その結果、調伏の儀はなかったことになります。

呪術廻戦|ふるべゆらゆらの全文や意味・元ネタを解説

全文:布瑠部由良由良八握剣異戒神将魔虚羅

ふるべゆらゆらの全文を漢字にすると、部由良由良八握剣異戒神将魔虚羅です。読み方は、ふるべゆらゆらやつかのつるぎのいかいしんしょうまこら。

全文にすると、八握剣異戒神将魔虚羅を呼び出す詠唱だと分かりやすいと思います。

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意味・元ネタ:死者を呼び出す意味のある布瑠の言

ふるべゆらゆらの意味や元ネタは、死者を呼び出す意味のある布瑠の言だと考えられます。布瑠の言とは、先代旧事本紀に記されている十種神宝の霊力を呼び出す言葉のことです。

先代旧事本紀によると、十種神宝は日本神話の饒速日命が地上に降りる際に授けられた宝物で、国家を転覆するほどの力があります。

この十種神宝は、十種影法術の元ネタだと考えられますよ。

式神のマークも、十種神宝と対応しています。

そのためふるべゆらゆらは布瑠の言が元ネタで、国家を転覆する程強い魔虚羅(まこら)を呼び出す意味があると考えられます。

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呪術廻戦|ふるべゆらゆらで呼び出せる式神魔虚羅(まこら)を紹介

モデル・元ネタ:十二神将の摩虎羅大将と十種神宝の八握剣

魔虚羅(まこら)の元ネタは先ほど紹介した十種神宝の一つ八握剣です。またモデルは、薬師如来や薬師経を信じる人を守るといわれている仏教の守護神十二神将の摩虎羅大将(まこらたいしょう)だといえます。

さらにその摩虎羅大将は、古代インドで信仰されていた摩睺羅伽(まごらが)がモチーフだという説が有力です。

摩睺羅伽の頭は蛇、身体は人間で表現されるときがあります。魔虚羅(まこら)も身体は人間で、顔は異形という点で共通していますよね。

そのため外見に関しては、摩睺羅伽を参考にしたのかもしれませんね。

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能力:事象への適応がある

魔虚羅(まこら)は一度攻撃を受けると、相手の特徴を分析して相手よりもより有利になるように変化できます。常に相手よりも強く、チート級の強さです。最強の後出しじゃんけんといわれることもあります。

実際に江戸時代に六眼持ち無下限呪術使いの当時の五条家当主も倒す程の力を持っていますよ。指15本分の宿儺にも、攻撃を与えました。パワーもスタミナも、作中トップクラスといえます。

また対呪霊用に特化した退魔の剣を持っていて、呪霊であれば一瞬で拭き飛ばすことも可能です。宿儺も虎杖悠仁に受肉していなければ、倒されたと語っていますよ。

宿儺が調伏に成功

2023年7月現在、伏黒の身体に宿儺が受肉し魔虚羅(まこら)の調伏に成功しました。魔虚羅(まこら)は、五条悟戦で無下限呪術にも適応

宿儺の切り札の一つになっていて、今後の動向が注目されます。

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まとめ

今回は、伏黒のふるべゆらゆらについて紹介しました。

  • 式神魔虚羅(まこら)を呼び出す祓詞
  • 伏黒が自らの命と引き換えに勝とうとする際に登場
  • 死者を呼び出す意味のある布瑠の言が元ネタ
  • 魔虚羅(まこら)は事象への適応がある

ふるべゆらゆらは伏黒が自分の命と引き換えに、敵と勝とうとする際に登場する祓詞です。呼び出す式神魔虚羅(まこら)はとても強く、宿儺が今後どのように利用するのかにも注目が集まりますね。

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本ページの情報は2023年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。