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【約束のネバーランドネタバレ】イザベラママの正体と過去!秘密は何?鼻歌の意味は?

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週刊少年ジャンプで連載され、2019年1月からはアニメも放送された「約束のネバーランド」。

ジャンプらしからぬブラックな世界観と謎に満ちたストーリー展開で多くのファンを集め、話題となりました。

原作は完結したものの、2020年12月には実写映画公開2021年1月からはアニメ2期放送など、まだまだメディアミックスは続いていきます!

この10月からはアニメ1期の再放送も決定しており、まだ観ていないという方にオススメするなら今が絶好のチャンスですよ♪

今回は、そんな話題の「約束のネバーランド」アニメ1期の敵役・イザベラママの正体や秘密をネタバレ紹介していきたいと思います!

  • イザベラママの過去
  • イザベラママの正体と秘密

 

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【約束のネバーランド】イザベラママの正体ネタバレ!意外な過去

イザベラママは飼育監だった

アニメ1期の舞台となる孤児院「グレイス=フィールドハウス(GF)」。「ママ」と呼ばれ孤児たちから慕われる優しいイザベラママのもと、主人公であるエマ・ノーマン・レイをはじめ、総勢38人の優秀な子ども達が幸せに暮らしています。

しかし優秀な子どもたちが集まる孤児院とは仮の姿。

その真の姿は、6歳から12歳までの人間を食肉として出荷するための人間飼育農園であり、優しいイザベラママは「飼育監」として、鬼に出荷するために子どもたちを「食用児」として育てていたのでした。

しかしこれは物語の冒頭で明かされるイザベラママの秘密と正体。本当の秘密、そして正体は他にあります。

イザベラママの子ども時代

イザベラママは現在31歳。孤児院の中では唯一の大人です。

そんな彼女の過去、それはイザベラママの首筋にある識別番号が物語っているように「彼女自身も食用児だった」というものでした。

高級農園はGFの他にも存在していますが、彼女の識別番号は首筋に刻まれており、その位置と番号からGF農園出身であると考えられます。

しかも彼女もまた、子ども時代にGF農園の正体と目的を知り脱獄を企てた、という、エマたちと同じ過去を持っていたというから驚きです。

しかしイザベラママとエマたち3人との決定的な違いは、イザベラママは「脱獄して外の世界で生きる」道ではなく「ママになってこの世界で生きていく」という道を選んだということ。

「生きたい」という願いは同じでも、選んだ道は真逆だったのですね。

ママになった理由

世界の秘密を知ってもなお、その過酷な運命を受け入れ「ママ」として子どもを育てては鬼に献上して生きる道を選んだイザベラママ。

そのきっかけとなったのは、彼女と共に施設で幼少期を過ごした「レスリー」という少年でした。

イザベラママは彼のことが大好きでした。それ故に、レスリーが里子に出されたわけではなく実は鬼たちの食料として出荷されたと知ったことで、彼の分まで生きることを決意したのです。

イザベラママ自身で行える鬼への復讐を探すとともに、子どもたちに少しでも穏やかな生活を送らせてあげたい、そんな想いから彼女は「ママ」になる道を選び、子どもたちの優しいママとして慕われる存在となったのでした。

 

【約束のネバーランド】イザベラママの正体ネタバレ!鼻歌は秘密に繋がる伏線だった!

コニーを送る時の鼻歌

第1話でイザベラママがコニーを送る時に歌っていた鼻歌を覚えていますか?曲について尋ねるコニーを無視するように歌い続けるイザベラママが意味深で、印象深いシーンでした。

実はこの鼻歌、のちに重要なシーンに繋がる伏線だったのです!

鼻歌は何の歌?

この鼻歌は、先述したイザベラママが幼少期に施設で共に過ごした少年、レスリーが作った歌だったのです。

そして恥ずかしがり屋だったレスリーはイザベラママにしかこの歌を教えなかったため、この歌は2人だけの秘密の歌であり、レスリー亡き今となってはイザベラママだけが知っている歌となってしまいました。

そのため彼女にとってこの歌はとても大切な歌であり、レスリーのように「殺されてしまう」コニーを想って歌っていたのかもしれませんね。

イザベラママの正体と秘密

しかし、イザベラママしか知らないはずの歌を知っている人物が存在します。

その人物はレイ

実はレイは、イザベラママの実子だったのです。

レイは記憶力が特に優れており、そのため胎児の頃の記憶があります。そんな彼の一番古い記憶は「水の中に浮いていて女性の歌声が聞こえた」というもの。

その歌こそがレスリーの歌であり、イザベラママが胎内にレイを宿していた際にもその歌を歌っていたため、レイは産まれてからもその歌を覚えていたのでした。

いくら記憶があるとはいえ、レイがお腹の中で聞いた曲を自分で歌えるほどよく覚えていたということは、イザベラママはきっと、事あるごとにお腹の赤ちゃんのために歌を歌ってあげていたのでしょうね。

イザベラママとレイは産まれてすぐに引き離されておりお互いの存在を知りませんでしたが、ある日レイがその歌を歌っているのを見かけたイザベラママは、そこで初めてレイが自分の子供であることに気づいたのでした。

レイはイザベラママが自分の母親だと気づいた上で確信を持っていたようですが、これも胎内の頃の記憶をつないだ結果、自身の母親はイザベラママだという結論にたどり着いたのだと思われます。

それにしても、イザベラママの正体がレイの母親だったとは驚きです。

実の子どもを出荷するために育て、しかもスパイとして使っていたイザベラママはどんな気持ちでいたのでしょう。

レイを産んだのは「生き延びるため」と言い、レイが自殺したと思われた際も彼自身のことはあまり心配していないようにも見えました。

しかし12歳ギリギリまで出荷を待ったのは、レイの優秀さだけでなくイザベラママの母親心もあったのでしょうか。

やり取りは非常にクール、時に辛辣ですらありましたが、スパイとしてとはいえ息子と2人きりで過ごす時間が、彼女にとって大切なものであったと思いたいです。

 

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まとめ

いかがでしたか?

圧倒的な存在感と頭脳でエマ・ノーマン・レイの前に立ちはだかる、アニメ1期のラスボス・イザベラママ。

しかし彼女自身もまた、大切な人を失い、過酷な運命に翻弄されながらも生きる事を選んだ1人の人間だということがわかりました。

  • イザベラママもGF農園出身の元食用児
  • 殺された友人の分まで生きるため「ママ」になる道を選んだ
  • イザベラママは実はレイの母親。判明したきっかけは鼻歌

優しいママの正体が鬼たちの手下だと知ったことで脱獄を決意したエマたちでしたが、最後人知れず彼らを見送ったイザベラママの表情が今まで通り、むしろそれ以上に優しかったこと、そして本当の母親のように自分たちの無事を祈っていたことを知れば、飼育監である彼女の正体は優しいママだった、と思うのかもしれませんね。

1期のラストシーンでは、エマ達がイザベラママとの戦いに打ち勝ち、新しい世界へと旅立つ場面が描かれました。

しかし、彼らの運命はまだ始まったばかり。今後はどのように物語が進んでいくのか、アニメ2期への期待が高まります!

 

本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。