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【魔王学院】魔剣大会の仮面の男の正体はアヴォスディルへヴィア?目的や今後の展開は?

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魔王学院の不適合者の魔剣大会の最後に仮面の男が登場しました。正体は、アノスに変わって暴虐の魔王になり替わろうとしているアヴォスディルへヴィアなのかどうか気になります!

アノスが今回は追いかけなかったため仮面の男の正体は分からないままでしたが、目的や今後の展開はどうなっているのか重要な人物になることが間違いなさそうですよね。

そこで、今回は魔剣大会の最後に登場した仮面の男について魔王学院の不適合者の原作小説を参考に次の内容にまとめてみました!

  • 魔剣大会の仮面の男の正体はアヴォスディルへヴィア?
  • 魔剣大会の仮面の男の目的は?
  • 今後の展開は?

内容は、魔王学院の不適合者の物語の核心に迫るネタバレを含みます!ネタバレが苦手な人は、注意してくださいね!

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魔王学院の不適合者|魔剣大会の仮面の男の正体はアヴォスディルへヴィア?


結論から言うと、魔剣大会の仮面の男の正体はアヴォスディルへヴィアではなく精霊王になったかつてのアノスの部下のシンです。シンは、大精霊レノと婚姻を結んだことで大精霊の夫の精霊王になっていました。

そもそもアヴォスディルへヴィアは、勇者カノンが転生後のアノスが人間の敵意の対象にならないようにあえて嘘の名前を流したことがきっかけで生まれました。

その後、その噂話を利用した神の企みにより、大精霊レノと魔王の右腕シン・レグリアの間に生まれた子どもが暴虐の魔王の噂と伝承をもとにした大精霊アヴォスディルヘヴィアとなってしまいました。

大精霊レノと魔王の右腕シンの間に生まれた子供とは、ミサ・イリオローグのことです。

神の企みに気が付いたレノは、時空の泉エゼッセイに赤子を託し安全に生きられる二千年後に送り届けていました。シンはアノスを追って転生することを諦め、ミサを守るためにアノスを裏切り積極的にアヴォスディルヘヴィアの噂を流します。

そもそもアヴォスディルヘヴィアの正体は女性であるミサのため、アヴォスディルヘヴィア=ミサと知っている人は、仮面の男という時点で別の誰かではないかと考察した人も多かったのではないかと思います。

なお、魔剣大会の後の勇者学院編でも仮面の男がでてきますが、その正体はシンとは別人です!その正体と目的が気になるかたは後ほど下記リンクをご覧ください!

 

魔王学院の不適合者|魔剣大会の黒幕・仮面の男シンの目的は?

魔剣大会の仮面の男の正体がシンとわかったところで、目的に関して3つあると考察できます。

アヴォスディルヘヴィアの配下を始末するため

仮面の男は、アノスが七魔皇老の体を乗っ取っていたアヴォスディルヘヴィアの配下の根源を蘇生しようとしていた時に登場しました。

仮面の男としてはアヴォスディルヘヴィアの配下に事情を話されては困るという思いがあったため、根源を両方とも両断して去っていきました。

アヴォスディルヘヴィアが実在するように振る舞うため

魔剣大会の時点では、ミサはまだ真の力を取り戻していませんでした。大精霊アヴォスディルヘヴィアであるミサは、アヴォスディルヘヴィアの噂と伝承が消えれば、レイの母親同様に精霊病になった可能性がありました。

仮面の男はあたかもアヴォスディルヘヴィアが実在するように振る舞い、噂と伝承が広く知れ渡るようにしてミサを守っていました。

また小説では、仮面の男は魔剣大会編でレイを脅していた実際の黒幕で、魔剣大会の時点でレイの正体が勇者カノンであること、勇者学院編まではレイが偽の魔王アヴォスディルヘヴィアを演じているとことが発覚しないように暗躍していたという描写もあります。

もしミサが真体を取り戻す前にレイの企みがアノスにばれてしまえば、アヴォスディルヘヴィアの噂と伝承が嘘だったと分かってしまいミサの命が危なかったことでしょうね。

アノスの手で倒してもらうため

シンがアノスと対峙するのは、小説編では第四章大精霊編です。シンは、愛する妻と子供を守るためとはいえ、積極的に偽の魔王の名前を広めることでアノスを裏切っていました。

そしてそのことに心痛めて辛い想いをしながら二千年生き続けていました。そのため精霊王とミサの正体が発覚した際アノスに勝負を挑み、アノス以外に決して討たれるわけにはいかなかった、どうか生き恥をさらしている自分の命をアノスの手で終わらせほしいと懇願します。

魔剣大会編ではまだミサが目覚めていなかったので倒されるわけにはいかなかったかと思いますが、その後の言動からすると魔剣大会編の時点であえてアヴォスディルヘヴィアのふりをして裏切ったことを印象付けることで、アノスに倒されたかったという思いもあったと考察できます。

 

魔王学院の不適合者|魔剣大会の黒幕・仮面の男シンの今後の展開は?

魔剣大会の仮面の男の正体が小説版で発覚し活躍するのは、第四章大精霊編です。アニメ魔王学院の不適合者では、第三章勇者学院編までが描かれる可能性が高いため表立っての活躍はアニメでは見られないと考えられます。

もしアニメの続編が制作されるのであれば、仮面の男の正体が精霊王になったシンであり、妻と子を守るためにアノスを裏切り許してもらうという感動のシーンが描かれることになると思いますよ。

ちなみに小説版では仮面の男の正体がばれたシンはアノスに討たれることを希望し戦いを挑みますが、アノスはシンにミサの父親として生きろと伝え倒すことはありませんでした。

その後色々あってミサの伝承であるアヴォスディルヘヴィアを倒し、ミサを救い、魔王としての地位を取り戻したアノスの計らいにより、魔王学院の剣術講師として働くようになります。

そして父親としてもミサと接しています。原作のスピンオフ作品「暴虐の魔王さまは、今日も青春を謳歌する」では、ミサとミサの恋人になったレイの帰りが遅いと心配しているシーンも登場します。

 

 

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まとめ

今回は、魔剣大会の仮面の男について紹介してきました。

  • 魔剣大会の仮面の男の正体はシン
  • 魔剣大会の仮面の男の目的はアヴォスディルヘヴィアである娘を守ること
  • 魔剣大会の仮面の男はアノスと和解する

仮面の男の正体が、アヴォスディルヘヴィア本人であると思った人も多かったと思います。でも実はアノスの部下のシンであるとネタバレを頭に入れながら8話を見返すと、また違った印象になりそうですよね!

仮面の男の正体に関しては、アニメ魔王学院の不適合者の続編があれば詳しく描かれる気がするのでぜひ続きをアニメでも見たいです!

そのためにもアニメ魔王学院の不適合者をより一層盛り上げていきましょう。

本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。