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魔王学院の不適合者|動画の無料視聴方法とネタバレあらすじ紹介!略称や似た設定のアニメは?

魔王学院の不適合者
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魔王学院の不適合者あらすじ

人間、精霊や神々との戦いに飽き、平和な世の中を夢見て暴虐の魔王「アノス・ヴィルディゴード」が二千年の時を経て蘇りました。

二千年後に転生したアノスが見たものは平和の中で力が弱くなった子孫たちと衰退した魔法の数々でした。魔王の生まれ変わりと思われる者たちを教育する魔王学院に入学したアノスですが、学院がアノスの力を見抜くことができず不適合者の烙印を押されてしまいます。

そしてアノスとは別人が伝説の魔王となってしまいます。アノスは周りから格下と扱われますが、少女ミーシャだけは親身になってくれてアノスの配下となります。魔王学院の不適合者アノス・ヴィルディゴードが再び魔王を目指し奮闘します。

 

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第1話「魔王学院の不適合者」

2020年7月4日 23時30分 放送

史上最強の魔王「アノス・ヴィルディゴード」が二千年の時を超え子孫の前に蘇る!

現代の魔王学院では、最強で狂暴と名高い先祖・アノスの血を引く後継者の中から「魔皇(まおう)」を育成するため入学試験として生徒同士が戦う実技試験が行われていました。そこには、魔王学院の入学試験になぜか参加している現代に転生した魔王アノスがいて…!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

転生した史上最強の魔王「アノス・ヴィルディゴート」は同じ魔王学院の新入生ミーシャの落とした手紙を拾いミーシャと知り合いとなります。

魔王学院の門を潜ろうとしたとき新入生皇族ゼペスがアノスを馬鹿にして攻撃を仕掛けてきますがアノスは簡単にゼペスの魔力を抑えつけてしまいます。

魔王学院へ入ると魔力測定器の水晶で新入生の魔力を測りますがアノスの魔力が強すぎて測定器の水晶を破壊してしまいます。それを見たミーシャは測定器を破壊するほど強い魔力を初めてみたと驚きます。

魔王学院新入生の実技試験が始まりアノスと戦うのは皇族ゼペスでした。ゼペスは炎の剣と魔力を封じる鎧を身に付け戦いに挑みますがアノスの魔力は防御できません。

戦いに勝ったアノスはミーシャを家の夕食に誘います。父と母がアノスの帰りを待っていましたが、アノスがミーシャを連れてきたことでお嫁さんを連れてきたとはしゃぎます。アノスは大好きな母特製のきのこグラタンを食べ父、母、ミーシャと食卓を囲み和やかに過ごします。夕食後ミーシャを送りその時ミーシャの家庭は少し複雑で姉がいることを知ります。

ミーシャを送る途中で皇族ゼペスの兄がアノスを待ち伏せしていました。皇族が一般人に負けることは許されないと闇討ちを仕掛けてきましたがアノスの圧倒的な魔力ですぐに倒されてしまいます。アノスは弟ゼペスを蘇らせ兄に家族の絆を叫べば助けることを条件に出しますが、兄はゾンビとなった弟に家族の絆を叫ぶことはできず結果負けてしまいます。

次の日の朝、魔王学院に来たアノスを他の魔王学院の生徒は避けるような態度を取ります。先に教室にいたミーシャにアノスは声をかけますが、他の生徒の様子を不思議に思いミーシャに尋ねます。ミーシャはアノスの制服の左腕に付いている刺繍を見てそれは魔王学院の『不適合者』の印だと伝えます。

感想はコチラ

アノスの魔法の力は想像以上でしたね!これは現代の世界には敵う者はいないのでは!?と思わせる力でした!かっこいいですね!ミーシャの純粋な性格もとてもピュアでかわいかったです。

ちょっと家庭環境は複雑のようですがアノスの家で一緒にきのこグラタンを食べてるところはとても微笑ましかったです。

しかしミーシャの魔力を見る力は他の魔法学院の生徒とはレベルが違うように思います。ミーシャもなかなかの能力者となっていくのではないでしょうか。

アノスの現代のお父さんとお母さんは天然ですね。生まれて1ヶ月で青年に成長してしまったアノスに何も疑問を持っていませんでした。アノスもミーシャもツッコミ役にはならず馴染んでいるところがまた面白いです。

しかし、これだけ強いアノスの魔力を見た魔法学院はなぜアノスの力を『不適合』と認定したのか。魔力を測る水晶がアノスの力を測りきれず破壊され魔力0と判定されてしまったことが原因なのか。次回その理由が明らかになるのでしょうか!?またたまに良く分からない2000年前にはウケたというアノスのジョークにも注目です!

 

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第2話「破滅の魔女」

2020年7月11日 23時30分 放送

史上最強の魔王が現代に転生した姿のアノスだったがなぜか魔王学院から「不適合者」の烙印を押されてしまいました。しかしアノスは気にすることなく他者を圧倒する魔力を見せつけ、班のリーダーとして班別対抗試験に参加することになります。

しかし混血のアノスをミーシャ以外の他の班員は認めようとせず班にはミーシャのみが残ることになってしまいます。そしてミーシャの実の姉サーシャがいる班と対戦することになりました。ミーシャを『ガラクタ人形』と蔑む姉のサーシャのいる班との戦いはどうなるのでしょうか!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

時は2000年前、アノスと勇者カノンのシーンから始まります。アノスは人間と魔族との戦いを終わらせるため勇者に自らを倒すことを提案します。勇者カノンは最初は疑いながらもアノスの言葉に説得されアノスを倒します。アノスは自分は滅びるのではなく2000年ほど未来に転生するだけだと言います。

そして2000年後、アノスは現代のお父さん、お母さん見守られる赤ちゃんになっていました。急に自分の名前をはっきりしゃべる赤ちゃんにお父さんとお母さんは驚きます。

魔王学院ではアノスの隣にミーシャが座り、アノスに魔王学院始まって以来の不適合者だと教えます。そこでアノスはテストで間違っていたことは何か考えた時、現代では伝説の魔王は自分ではなく全く別の人間の名前が受け継がれていることに気が付きます。普通ならば伝説の魔王は誰も間違わないはずが、アノスのみが本当の伝説の魔王の名前、自分が伝説の魔王だと知っていたのでテストは間違いとなり不適合者となったのでした。

魔王学院の先生が班別対抗試験のリーダーを決めるため立候補を募ります。手を挙げたのはミーシャの双子の姉サーシャとアノスでした。アノスは混血のためリーダーの資格がないと先生から言われますが、先生の提示した魔王の欠陥を見つけリーダーとして認められます。

生徒たちは自分の付きたいリーダーを選びますが、アノスのところにはミーシャしか来ませんでした。ミーシャはアノスは友達だから姉のサーシャよりアノスと一緒が良いと言います。

いよいよ試験の日、アノスは圧倒的な魔力でミーシャの班の城を破壊します。ミーシャはアノスの力の凄さを認め班員全員で魔力を合わせ総攻撃しますがアノスは指一本で打ち返します。

アノスはミーシャとサーシャを自宅に招き、また食事を共にします。帰り道、仲直りできたミーシャとサーシャですが、ミーシャはサーシャにアノスが好きなのと聞きます。好きと答えたミーシャは先に自宅に戻ります。その後「運命に対しどうするか」そうアノスに問いかけたサーシャはアノスにキスをしたのでした。

感想はコチラ

今回は2000年前のアノスの行動が明らかになりましたね。勇者との約束や転生することが描かれていました。

また不適合者となった理由も明らかになりましたね。2000年の間に伝説の魔王が全くの別人となり子孫たちに受け継がれていました。どこで誰が歴史を変えたのでしょうか。

また生徒たちは赤色の制服と白色の制服で皇族と混血で分けられていたのですね。しかし実の姉妹であるミーシャとサーシャが別々の色の制服を着ていることに疑問を持つアノスですが、ミーシャの親が決めたと言います。ミーシャの家はまだまだ謎がありそうです。

それにしてもアノスの力は本当に強いですね。戦車の大砲くらいの威力の魔法を指一本で打ち負かしてしまうくらいです。

少しだけ恋の予感も出てきましたが、天然なのか鈍感なのかアノスはサーシャのキスにも友達だからと言われればそうなんだありがとうと普通に返し、目が綺麗だとサーシャがキュンとしてしまうセリフも真顔で伝えます。

サーシャの最後にアノスに会えて良かったというセリフがとても気になる第2話でした。

 

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第3話「サーシャの真意」

2020年7月18日 23時30分 放送

アノスの帰る姿を見て、最後にアノスに会えてよかったと呟いたサーシャ。魔王学院で七魔皇老アイヴィスが大魔法訓練を開始することになりました。七魔皇老とは始祖が自らの血から生み出した七人の配下です。エミリアはアノスに「失礼のないように。」と伝えたが、アノスは何事もないようにアイヴィスのことを呼び捨てにしてしまって!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ミーシャとサーシャはお互いにアノスのことが好きなのかと尋ね合っています。ミーシャは素直ですがサーシャは照れ臭そうにしながらも、自分の目を真っ直ぐ見つめ綺麗な目だと言ってくれるアノスの言葉がとてもうれしかったようです。幼い頃はミーシャも自分の目を真っ直ぐ見つめてくれていたことを思い出し謝るサーシャ。

魔王学院でサーシャの誕生日プレゼントは何が良いかとアノスに相談し「服にしよう」と思うミーシャ。魔王学院ではアノスの班に入りたいという生徒が増えているようですが、アノスは全て断っていました。サーシャから他の実技試験では5人から7人の班員が必要なことを教えられるアノス。それを知らなかったことに呆れるサーシャ。

今日は七魔皇老アイヴィスが魔王学院に来て大魔法訓練をすることになっています。アイヴィスに対して「失礼のないように」と先にエミリアから注意されるアノス。しかしアノスはアイヴィスの到着後すぐ馴れ馴れしくアイヴィスを呼び捨てにして話かけてしまいます。しかしアノスのことを知らない様子のアイヴィス。アノスはアイヴィスの頭を掴み記憶を思い出させようとしますが、何か異変を感じ手を離します。

アイヴィスの授業が終わり、廊下で話すアノスとアイヴィス。アイヴィスの2000年前の記憶を思い出させようとしたとき、過去そのものが何者かに変えられている可能性があることに気付くアノス。アイヴィスはアノスの話を真実である可能性もあるが逆に反逆を企てる可能性もある人物だと伝えます。しかしアノスに対して「何か懐かしさを感じる」と伝えその場を離れるアイヴィス。

エミリアがアノスに落とし物を「サーシャではない方」に届けて欲しいと持ってきます。不思議な言い方をするエミリアに疑問を抱くアノス。

ダンジョン訓練で城の最下層の王笏を取るためアノスはミーシャ、サーシャと共に最下層へと向かいます。

城の途中の壁を打ち抜き最下層へ到着するアノスたち。部屋の雰囲気が少し2000年前と違っていると感じるアノス。アノスはミーシャを別の部屋へ案内します。そこには宝石や剣などがたくさん置かれていました。サーシャへの誕生日プレゼントを選ぶようミーシャに伝えると、ミーシャは赤色の法衣を選びます。

ミーシャはサーシャに、アノスにもらった赤い法衣を誕生日プレゼントだと渡します。サーシャが着替えるためとアノスは別の部屋へ行きます。

少し時間が過ぎて戻ってみるとミーシャの胸には剣が刺さり血が流れ倒れていました。「今までダンジョン試験で1位を取るために演技をしていた」というサーシャ。アノスはサーシャの演技の不自然さを指摘し、さらにミーシャのことはすでにアノスの魔力で救出しており「倒れているミーシャは幻影だ」と伝えます。サーシャを一瞬で捕まえ持ち上げるアノス。ミーシャはアノスにサーシャを許すようお願いしますが、「そんなミーシャの優しさが嫌いだ」とサーシャは逃げて行きました。

時間を気にしながらどこかへ走るサーシャ。「ミーシャ自身のことを教えて欲しい」とアノスに聞かれるミーシャ。ミーシャは自分はもともとこの世には存在しないのだとアノスに伝えます。

感想はコチラ

アイヴィスは2000年前のことが思い出せなくなっていましたね。そして過去そのものが変えられているようです。城の最下層の様子が少し変わっているような気がしているアノスですが、あそこは2000年前アノスが最後に勇者カノンたちと話し合っていた場所ですよね。その後、一体あの場所で何があったのでしょうか?

双子のはずのミーシャとサーシャ。サーシャはミーシャのことが本当に嫌いなわけではなさそうなこと、なぜか時間を気にして急いでダンジョン1位を目指していること。ミーシャには親代わりの人がいるようですがなぜ親代わりなのか。本当の親、家族は!?前回のサーシャの言葉、最後にアノスに会えてよかったという意味も判明されていません。ミーシャネクロンはこの世には存在しないという意味深な言葉を残し次回に続きます!次回も楽しみですね!

 

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第4話「十五の誕生日」

2020年7月25日 23時30分 放送

ミーシャはアノスに「十五歳の誕生日を迎えると自分は消えてしまう」と告白します。ミーシャは、アイヴィス・ネクロンに魔法を掛けられ仮初めの生を過ごしていたのでした。本当は存在しないとされるミーシャは「十五年の一生で良い」と自分で納得してしまっています。「後悔と不可能を自分は知らない」と言うアノス。ミーシャとサーシャの理不尽な悲劇を粉砕していく!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

2000年前から胎児を2人に分ける魔法が存在していました。サーシャからミーシャが作られそしていつかまた1人のサーシャに戻る運命。1人の人間を魔法で2人に分けてからさらに融合し1人に戻すことで魔法の力が強まるのでした。

ミーシャはアノスに「思い出が欲しかった」と言います。元々存在しないとされるミーシャは誰からも話しかけられることもなく過ごしてきました。でもアノスだけは話しかけ友達になってくれたのです。ミーシャはそれを「奇跡」だと言います。アノスはミーシャを抱きしめ「後悔と不可能は知らない」と言いミーシャの「サーシャと仲直りがしたい」という願いを叶えてやると言います。

走り去っていったサーシャは魔法陣を書いていました。ミーシャはサーシャに自分を嫌いかと尋ねす。サーシャはアノスに勝負を申し出ます。サーシャが魔法陣を描き終わるのを待つアノスたち。

魔法陣を2つ描き終わったサーシャ。それはサーシャの代わりにこれからの人生をミーシャが生きていくための魔法陣でした。サーシャは幼い頃魔眼の力制御できず1人で孤独に過ごしていた時、ミーシャの優しさに助けられました。しかし自分が魔眼の力を制御できるようになり他の魔族と楽しく過ごせるようなったのと反対にミーシャは他の魔族から存在しないものとされずっと1人で過ごしていたのをずっと見ていました。

「15年充分に生きた。あとはミーシャにあげる。」とミーシャに伝えるサーシャ。ミーシャがサーシャを拒絶すれば魔法陣は発動します。そのためにずっとサーシャはミーシャに嫌われるよう振る舞ってきました。

ミーシャに「大嫌い」と言いますが心の中では「元気でね」と言うサーシャ。ミーシャにはサーシャの本音が伝わり、「不器用なサーシャが好き」とサーシャに伝えます。サーシャの作戦は失敗します。

アノスは15年前の過去を変えると2人に伝えます。初めからミーシャとサーシャが双子として存在していた過去に帰るため、アノスを始祖として信じるよう伝えます。

その瞬間アイヴィスがアノスの体を剣で貫きますがアノスには効きません。アイヴィスはミーシャとサーシャを始祖の器として使うため15年前に魔法をかけたのでした。

時間の神の力をもらったアイヴィスと戦うアノス。アノスは無事アイヴィスとの戦いに勝ちミーシャとサーシャを15年前から本当の双子として存在していたと過去を変えます。

倒したアイヴィスを蘇生し本当の記憶を戻すアノス。ミーシャの落とした手紙を拾い、「こんな平和も悪くない」と呟きます。ミーシャの指に魔王の間の宝物の中にあった指輪をはめ「誕生日おめでとう」と伝えるアノス。「サーシャもな」と伝えると「ありがとうアノス様」と答えるサーシャ。アノスからキスをしたことを言われ頬を染めて「友達としてだ」というサーシャ。アノスを始祖であると信じると同時にサーシャは「雑種」と意地を張りながら答え、ミーシャは素直に「友達」だと言います。

感想はコチラ

サーシャの本当の計画が分かりましたね!お互いを思い合うミーシャとサーシャ。それを助けるアノスの想いに感動しました。アノスは魔王なのに配下と認めた人物をとても大切にしているのが伝わりました。

今回も圧倒的なアノスの力で敵を倒すのですが、なんとミーシャとサーシャは偽物の魔王の始祖の器として育てられていたんですね。まだ偽物の魔王は蘇っていないということでしょうか。

アイヴィスは記憶を取り戻し、これからアノスの味方になるのかどうなのか。まだ蘇っていないという偽物の魔王はいったい誰なのか。2000年前アノスが平和を望み勇者カノンの剣で貫かれてからその後他の配下の記憶を改竄し自分が魔王として蘇る計画を立てているのは誰なのでしょう。もう登場している人物なのか!?まだ登場していないのか!?次回の展開も楽しみですね!

 

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第5話「転校生」

2020年8月1日 23時30分 放送

ミーシャとサーシャが仲直りして本当の双子として存在できるようになり、アイヴィスとの戦いにも勝利したアノス。魔王学院には新しく有能な剣使い手レイが転校生としてやってきました。レイはアノスの班に入りたいと希望しますが、アノスは断ります。しかし、レイが有能な結果を残せば配下に加えると約束し、班別で勝負をすることになります!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

2000年前のアノスと1人の優秀な剣の使い手「シン」が話をしています。敵を倒したシンはアノスに「転生」できる力を求めますが、シンの魔力では記憶まで引き継ぐことはできないと言うアノス。復活の魔法が得意なのは勇者カノンでした。シンは「剣の力はまた新しい時代で鍛えても良い」と言います。

そして2000年後の魔王学院では先日のアノスたちの班が持ち帰った王笏が何者かに盗まれたため、アノスの班の点数は70点だと言われます。混血の生徒ミサがアノスの班への処遇に異議を唱えます。

アノスは1人の皇族の生徒を見つめ、奪った王笏を奪い返します。先生であるエミリアに「もう少しうまくやれ」と何もかも知っている様子のアノス。

ミサは皇族、混血統一の活動をしています。統一派ではアノスが魔王だと信じているというのです。統一派の活動拠点のユニオンではアノスのファンが大勢いました。アノスがユニオンにやってきたことで感動を隠せないアノスのファンたち。

ミサはアノスに見せたいものがあると言います。それは皇族だったミサの父の剣の半分でした。ミサの母は精霊です。皇族は混血の血を残してはいけないという条件があり、ミサの父はその条件を破ったためミサの側にいることができないのです。

魔王学院では魔剣大会が開催されようとしています。どの生徒も地面に刺さった魔剣を抜くことができません。アノスは簡単に地面に刺さった剣を抜き、「勇者の剣」だけは抜けなかったと言います。そこにもう1人、地面の剣を簡単に抜く生徒が現れました。それは転校生のレイでした。

レイはアノスの班に入りたいとアノスに伝えます。しかしアノスは断ります。しかしもし「アノスの納得する結果が出せるなら」アノスの班に入れても良いと伝えます。

班別対抗試験の日、アノスの班と「ミサたちが加わったレイの班」とで戦います。レイは「始祖が皇族は偉いと言った」と伝わる話にどうしても納得できません。どこかみんなが言う始祖は別人のような気がしているのです。

ミーシャはアノスから貰った指輪の効力で魔法の力が強まり一瞬で氷の城を作ります。サーシャはミサたちと戦います。レイは魔法があまり得意ではないのでミサに自分の剣と魔法の力を貸したのでした。

レイと戦うのはアノス。アノスはレイの刀がなまくらだと見抜き、自分は木の棒で戦うと言います。アノスはミーシャとサーシャに力を合わせジオグレイスを出すよう伝えます。無理だと言うサーシャですが、根元から新しく復活した2人の魔力はさらに強く強大なものとなっていました。驚くサーシャたち。サーシャはレイの剣と魔力を借りたミサに攻撃されますが、ミーシャと力を合わせミサたちを倒します。

アノスとレイは周りの木々を吹き飛ばすほど激しく戦っていました。結果的にはアノスの勝利となるのですが、レイはアノスに「アノスとは初めて会う気がしない」と伝えます。

感想はコチラ

レイは絶対2000年前のシンではないかと思えますね!現代でのアノスの配下がまた1人増えそうな予感です。しかしミサのお父さんから貰ったという剣を見たとき、ミサのお父さんがシンなのかなと思ったのですが、シンの転生が2人になるのはおかしいので、ミサのお父さんはまた別の人物なのかもしれませんね。ミサもこれからもっと物語に深く関わってくる予感のする第5話でした。

さらに勇者カノンは何度も復活する魔法が得意だったという話も気になります。カノンも必ず2000年後の現代に転生してくるとは思うのですが、どのような形で転生するのか気になりますね。

ミーシャとサーシャは仲良くなって良かったと思うと同時に、ミーシャもサーシャに負けない魔力を使えるようになってきていましたね。今後の活躍が楽しみです。

 

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第6話「魔剣大会」

2020年8月8日 23時30分 放送

アノスに班別対抗試験での実力を認められ、アノスの班に入ることを許されたとレイとミサ。その後、アノス家にてアノスのお母さんの作る料理をアノス、ミーシャ、サーシャ、レイ、ミサで食べ班別対抗試験の祝賀会を行います。今度開かれる魔剣大会へレイとなぜか混血のアノスが選ばれ、アノスと戦えると楽しみにするレイとは対照的に、アノスは何か裏を感じています。そしてアノスはミサの紹介で統一派を支える七魔皇老の一人、メルへイスボランと出会い少しずつ謎が明らかになっていく!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

アノス、ミーシャ、サーシャに加え、レイとミサもアノスの家で開かれている班別対抗試験の祝賀会に参加し、食卓を囲んでいます。ミサは自分も参加して良いのかと思いますが、アノスはミサの力に一目置いていました。アノスは班別対抗試験でミサの使った魔法は、昔ミリオンが使っていた水の魔法だったことに気付き、ミサとミリオンは何か関係があるのかもしれないと考えています。アノスのお母さんは相変わらず愛情表現が激しいですが、魔王になろうと頑張っているアノスのためにエミリオ先生のお父さんのお城に見学に行ってきたと言います。

食事が終わり、レイとミサは外に涼みに出ました。ミーシャとサーシャはアノスのお母さんからアルバムを見せてもらい、本当にアノスがつい最近生まれたばかりなんだと信じます。アノスのお父さんとお母さんは、アノスはちょっと他の人と違うけれど「元気なら良い」と言います。

レイにお礼を伝えるミサ。レイは本当は自分がアノスと戦わず、ミサたちの方に加勢していればミサ以外の子たちも班に入れてもらえたかもと、自分の感情を優先してしまったことを申し訳なく思っていました。ミサは混血の自分に対して謝る皇族のレイを不思議に思います。レイは皇族、混血という事よりも何よりも「剣」にしか興味がないようです。ミサはレイのような人が「統一派には必要なのかもしれない」と伝えます。

レイはミサに「たまに体調が悪くなったりしないのか」と尋ねます。皇族と精霊の子供として生まれてくると、普通ならあまり強い体ではないでようです。しかし、ミサは元気なので「特別なのだろう」と言うレイ。

魔王学院では、エミリアが魔剣大会にアノスとレイが選ばれたことを生徒に伝えています。アノスとレイは「魔剣を準備するよう」言われます。なぜ選ばれたのか疑問に思うアノス。

ミサはアノスに統一派のメルヘイスが来るので会って見ないかと提案します。アノスはメルヘイスに会ってみることにします。アノスを見た瞬間、涙を流すメルヘイス。記憶は何者かに消されてしまっているのですが、メルヘイスの根元では、アノスのことを忘れていなかったのです。2000年前、アノスは命と引き換えに壁を作りました。メルヘイスはそこからの記憶が消されてしまっているのですが、何者かから逃げるために気が付いたら壁の外にいたそうです。しかし壁の中に簡単に入ることができず、戻るのに100年かかってしまったそうなのです。

アノスは魔剣大会についてもメルヘイスに確認します。アノスを選んだのは皇族派でした。統一派にはアノスを本当の魔王なのではないかと思う者が増えてきているため、アノスを魔剣大会で負けさせることが皇族派の狙いなのではないかと考えられるようです。

アノスが帰宅するとミーシャが、アノスのお母さんから料理を教えてもらって作っていました。アノスのお母さんは、アノスが魔剣大会に出ることを知っていました。なんとエミリアが、わざわざアノスの家まで報告に来たと言うのです。エミリアはどうしてもアノスを魔剣大会に参加させたいことが伺えます。アノスのお母さんに「出るか分からない」と言うアノス。ミーシャから「魔王になるには実績も大切だ」と教えられます。そしてアノスのお母さんは、アノスのお父さんが魔剣を作っていると言うようなことを途中まで言って、内緒だったと言うように口を手で押さえるのでした。

ミーシャがきのこグラタンを「あーん」とアノスの口に運びます。非常に美味しいことを伝えるアノス。アノスのお母さんはミーシャに今度はサーシャちゃんも連れてくるよう伝えますが、サーシャは魔剣大会の準備で忙しいようです。ミーシャに料理のお礼を伝え何かして欲しいことはないか確認するアノスですが、ミーシャは「お出かけ」がしたいと言います。

次の日、アノスとミーシャは2人でお出かけをします。まずはミーシャの通っている魔法模型のお店に行きました。店主の女性からミーシャは腕が良く、ミーシャの作った作品が売れていると褒められます。ミーシャはアノスにも作ってみるよう伝えますが、アノスが作った模型はとても小さい中に街の風景が鮮明に再現されている模型でした。それを見た店主の女性は「ぜひ買い取りたい」とお願いしますが、アノスはそれをミーシャに指輪に作り変えてプレゼントするのでした。

いつも助けてもらい、思い出もくれるアノスに何か恩返しがしたいと思いつつも、なんでもできるアノスに「自分は必要ないのではないか」と伝えるミーシャ。しかしアノスは、ミーシャの目が素晴らしいことと、創造魔法が得意なことはアノスの役に立つとミーシャに伝えます。「もっと強くなる」と誓うミーシャなのでした。

その後、アノスとミーシャは猫喫茶に行きます。アノスも「行きたいところがある」と言っていたので、ミーシャは「自分の行きたいところだけ行っていて大丈夫か」アノスに確認しますが、アノスは猫喫茶に用事がありました。猫喫茶にいた猫はアイヴィスが変装していたのです。猫に変装したアイヴィスは色々調査をして、メルヘイスの裏に正体不明の誰かがいることが分かりました。そしてアイヴィスは、メルヘイスと今度開かれる魔剣大会についてさらに調査することになります。

ある病院の前でアノスとミーシャはレイに遭遇します。レイはお母さんのお見舞いに病院を訪れていたのでした。アノスがレイのお母さんの「病気を治してやる」と伝えても断るレイ。アノスはレイに「魔剣大会には出場しないかもしれない」ことを伝えます。なんとなくいつもと雰囲気が違うレイの様子を、アノスだけではなくミーシャも感じていました。念のためアイヴィスにレイのことも調査するよう伝えるのでした。

魔剣大会当日、アノスのお母さんが応援に来ました。アノスのお父さんはまだ見当たりません。アノスのお母さんは秘密にしているつもりですが、アノスの魔剣を作っているのだろうと雰囲気から伝わります。猫に変装したアイヴィスから、「メルヘイスはこの魔剣大会には無関係で七魔皇老のガイオスとイドルが関係している」と伝えられるアノス。アノスはアイヴィスにレイのお母さんのことも尋ねますが、レイのお母さんはあまり聞き慣れない精霊病を患っているそうです。アノスが魔剣大会に出場しなければアヴォスデルヘビアの思惑を探ることができると考えるアノス。

魔剣大会が始まり、第1回戦は前回大会の覇者クルト対アノスと案内があります。クルトはエミリアの兄です。アノスはアナウンスで呼ばれても大会の会場に出てきません。見学している皇族の生徒たちはアノスを侮辱する言葉を叫びます。しかし、アノスのお母さんは立ち上がり皇族たちの暴言に向かって大声で「アノスは強い子!笑わないで!」と言います。

アノスのところにアノスのお父さんが、魔剣を持って到着します。頭には包帯が巻いてありました。魔剣を作るために、危ない場所に材料を取りに行っていたのです。アノスはお父さんとお母さんのことを思い、姿を見せない小物に慎重になっていた自分の考えを改め、お父さんとお母さんの「喜ぶ顔が見たい」という純粋な気持ちで魔剣大会に参加することに決めました。

魔剣大会の会場に入ったアノスは、クリスに向かい「遅れたお詫びに1分で勝負を決めてやる」と宣言するのでした。

感想はコチラ

アノスにきのこグラタンを「あーん」とする天然なミーシャと普通に食べる天然のアノス、微笑むアノスのお母さんは見ている方が恥ずかしくなりますね!そして、アノスとミーシャのお出かけは完全にデートですね!指輪をさらっとプレゼントしてしまうところは、ミーシャじゃなければドキドキしますよね。きっとサーシャなら顔を真っ赤にしていると思います。

統一派のメルヘイスは記憶はないけど、アノスを見て泣いていましたね。そして、2000年前、アノスがいなくなってすぐに何者かが七魔皇老たちの記憶、その他の配下の記憶を消し別の記憶に変えたようですね。2000年前、メルヘイスは誰に襲われ、逃げたのでしょうか。

レイは味方なのか敵なのか、お母さんのことで何か悩んでいるのか気になります。単純にすぐ仲間になると思っていたのですが、複雑な事情を抱えていそうですね。

それにしも、暴虐の魔王のアノスですが、暴虐というより思いやりがあるところなど正義に近い性格を感じてしまいます。どちらかというと、アノスの邪魔をしている正体不明の人物の方が暴虐なイメージが出てきました。

まだまだ2000年前の謎は何も分かりませんが、少しずつ登場人物も増えてきて面白くなってきましたね!

 

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第7話「母の言葉」

2020年8月15日 23時30分 放送

皇族派は色々な罠をアノスに仕掛けてきますが、アノスは真正面から勝負すると決心します。そして、アノスの父グスタがアノスのために作った魔剣を手に、魔剣大会の第1回戦へ挑むのでした。またその時、魔剣大会の選手の控え室には自分の胸元を強く押さえるレイの姿が。レイのいつもと違う様子に人質の存在を感じとるアノス。魔剣大会の背後には一体誰が!?どんな陰謀が!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

いよいよ魔剣大会が始まりました。アノスの統一派親衛隊がアノスの応援歌を歌っています。第1回戦、クリスに1分で勝つアノス。アノスは「父の想いが込められた剣は魔剣とはまた違う力がある」のだと言います。兄を倒され怒りが込み上げるエミリア。

第2回戦はレイの番です。しかし、なぜかレイは皇族派のチームで出場していました。勝利し控え室に戻ったレイは、アノスとミサに皇族派から好条件をもらったと言います。いつもとおかしいレイの様子を感じたアノスは、レイの心臓を握りその血からレイの体内に何か契約の魔法の力を感じ取りました。そしてその魔法は、レイがアノスに助けを求めることができないようにされていたのです。レイの様子に人質の存在を感じるアノス。

魔剣大会は1度使用した剣でしか戦うことを許されていません。アノスの父グスタがアノスのために作った剣を大切に持ち帰るというアノスのお母さん。「何があっても剣を守る」と誓うアノスのお母さんに、アノスの親衛隊はアノスのお母さんを家まで守り送り届けることになります。

レイのお母さんの入院している病室に行くアノスとミサ。アノスとミサは、レイが純血の皇族であることから、半霊半魔のお母さんは育ての母なのではないかと気付きます。レイのお母さんの精霊病を治すことができればレイを縛っているものから解放することが出来ます。レイのお母さんはレイにアノスの話を聞いていました。アノスに負けたことを楽しそうにお母さんに話すレイ。今までレイは自分の剣の強さゆえ、本気で戦うことができずいつもつまらなそうにしていました。レイの望みは「思いきりアノスと剣で戦うこと」だと言うレイのお母さん。

アノスはミサの生命の力をレイのお母さんに分け与える魔法を作り出します。最悪、ミサもレイのお母さんも「両方助からないかもしれない」と言うアノスに、ミサはアノスを信じ「やる」と答えます。

アノスのお母さんたちの帰り道、エミリアが現れました。決勝戦だけは「出場者の剣を運営委員会が預かる決まり」なのだと言うエミリア。アノスのお母さんはアノスにお願いされた剣を渡しません。クリスを倒され怒りが増しているエミリアは、アノスのお母さんを攻撃します。それを守るアノスの親衛隊たち。何度でも立ち上がるアノスの親衛隊たちですが、エミリアの力は強く太刀打ちできません。そこにアノスが現れ、怪我をしたアノスのお母さんと倒れたアノスの親衛隊たちの傷を治します。アノスのお母さんを守り抜いてくれた親衛隊たちの名前を聞き、「生涯忘れない」と親衛隊たちに言うアノス。そして「エミリアだけは許さない」とアノスはエミリアを何度転生しても混血として生まれ変わる呪いをかけます。エミリアに「違う立場から世の中を見てみる」よう伝えるアノス。

レイのお母さんの病室にいるミサのところには、レイが現れました。レイは「アノスはミサのしていることを知っているのか」と尋ねますが、ミサは「知らない」と答えます。レイはミサに「統一派の夢を達成する時こそ命をかけるべきだ」と伝えますが、ミサは命をかけるのは「今だ」と言います。レイはミサの気を失わせ休ませます。

レイのお母さんが少しだけ回復し目を覚ましたので、レイはお母さんを助けるため魔剣大会で「優勝する」と伝えます。しかし、レイのお母さんは「そんなことは良い」とレイに言います。レイは皇族の家から追い出されたところを今のお母さんに拾われました。レイのお母さんは「レイに会えたことが幸せだから、自由に生きなさい」と願いを伝えます。目を閉じるレイのお母さん。そっと病院から帰るレイと病室に戻るアノス。お互い気配を感じ取っているようでした。

魔剣大会決勝戦当日、ミーシャは試合へ向かうアノスに「楽しんで」と伝えます。決勝戦、アノス対レイの試合が始まります。

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タイトルの「母の言葉」と言うのはレイのお母さんの言葉だったんですね。確かに皇族のはずのレイのお母さんが半霊半魔のはずはないとは思っていたのですが、育てのお母さんだったんですね。レイのお母さんを助けることを条件に、アノスをレイに倒させようとしているのは一体誰なのでしょう。レイのお母さんの言葉は、レイに届いたのでしょうか。届いて欲しいですね。

アノス親衛隊も頑張りましたね!アノスが親衛隊全員の名前を聞いて「生涯忘れない」と言うシーンはアノスの優しさと、アノスのお母さんを守ってくれた想いが表れていました。今まででは1番、本気で怒ったアノスがエミリアに「嘘つきが行くのは地獄だ」と剣を突き刺しましたが、結局混血として生きる魔法をかけるところはアノスの優しさですよね。しかし、怒るアノスは迫力がありますね。まだ本気で怒ってはいないと思うので、今後アノスの本気の力にも注目したいです。アノスって暴虐の魔王なのに、この暴虐の魔王らしからぬ対応は良くある魔王の概念が変わってしまいますね。もちろん、アノスの本当の優しさを感じる魔王の方が好きです。

 

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第8話「二人の決勝戦」

2020年8月22日 23時30分 放送

ディルヘイド魔剣大会決勝で対決するアノスとレイ。決勝戦のルールとして、お互いの左腕には腕輪が付けられますが、アノスの方だけ魔力を吸い続ける腕輪でした。レイの母を人質に取られ、実力を出し切れないアノスとレイはある決断をします。そして決着が決まる瞬間に、魔剣大会の会場に巨大な魔法陣が現れます。アノスとレイは異次元空間の中に閉じ込められ、この魔剣大会の黒幕が、遂に姿を現しました。

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魔剣大会の決勝戦が始まりました。アノスとレイの対決です。決勝戦の特別ルールで、お互いに付けられた左手の魔法の腕輪を壊した方が勝者となると説明があります。しかし、アノスに付けられた魔法の腕輪は吸魔の円環でアノスの魔力を吸い続ける腕輪でした。レイは「自分に付いている腕輪はただの腕輪」だとアノスに伝えます。しかし、レイはお母さんを助ける契約に背き、アノスと戦うことを決意します。レイに「何も考えずに戦う」よう伝えるアノス。速過ぎるアノスとレイの対決に会場の誰も目が追い付きません。お互い最後の攻撃をするアノスとレイ。アノスは左腕を切られ、レイは胸に剣が刺さっています。

しかしその瞬間、魔剣大会の会場に魔法陣が現れ、アノスとレイは異空間の中へ閉じ込められます。そこにいたのは、なんとメルヘイスでした。この魔剣大会の一連の流れはメルヘイスによって計画されたものだったのです。メルヘイスは七魔皇老のガイオスとイドルも異空間へ召喚しました。さすがに吸魔の円環に魔力を吸い続けられたアノスに「七魔皇老3人相手は無理だろう」というメルヘイス。しかし、七魔皇老のガイオスとイドルは一瞬で倒されます。なんとレイが生きていました。アノスはレイの胸に剣を刺したふりをしてレイの契約の魔剣を破壊していたのでした。

レイのお母さんを人質に取るメルヘイス。しかしアノスはレイのお母さんを「殺したければ殺せば良いと」メルヘイスに伝えます。レイもまた「覚悟していたことだ」と言います。思ってもいなかった言葉に驚くメルヘイス。アノスはメルヘイスに攻撃していきます。

レイのお母さんは力を振り絞り、自分の心の姿である真体、剣となりました。レイのお母さんはレイに「あなたならできる」と伝えます。レイはお母さんの力を借りメルヘイスの作った異空間を切ることに成功します。小さい頃、鍋を切りたいと言い出したレイの思い出話をするレイのお母さん。大きくなったレイは空間も切り裂けるようになっていました。お母さんの姿に涙するレイ。泣くレイに「親孝行の機会を作る」と約束するアノス。

転生すると転生前の魔力に戻るには時間かかります。アノスもまた完全に転生前の魔力は取り戻していませんでした。しかし、それでも強大な魔力を持つアノスに驚くメルヘイス。

アノスはメルヘイスの脳に剣を刺します。メルヘイスは頭に隷属の魔剣が埋め込まれ操られていたのでした。異空間が消滅し魔剣会場に戻りました。魔剣会場の影からは黒い服を着たアヴォスディルヘヴィアらしき人物が覗いていました。

アノスは七魔皇老のガイオスとイドルを蘇生します。

魔剣大会の優勝者はアノスに決まりました。アノスはお父さんのグスタに剣の感謝を大声で伝えます。感動して泣くグスタ。

レイを蘇生し、レイの母も人々の記憶の根源から蘇生するアノス。

握手をするアノスとレイ。魔剣大会の優勝者へサーシャが魔剣を両手に持ちながらやってきました。優勝者へのキスをするサーシャ。「決まりだから」仕方なくキスしたようなふりをするサーシャですが、アノスが勝つと思ったからこの役を引き受けたようでした。

魔剣大会の会場の入り口ではミーシャが待っていました。「楽しかった」のかを聞くミーシャ。「愉快な大会だった」と答えるアノスなのでした。

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まさかメルヘイスが操られながらではありますが、魔剣大会の黒幕でしたね。メルヘイスは味方だと思っていたので驚きました。レイのお母さんに対する想い、逆にお母さんのレイに対する想いは本当に強いものがありますね。最終的にしっかりレイのお母さんも助かり、これからたくさん親孝行できそうで良かったです。

転生すると転生前の魔力がほとんど戻っていないという事実には驚きました。アノスの魔力はこんなもんじゃないということですね。一体どれだけ強いのでしょうか。

お父さんのグスタに大きな声で「ありがとう」を伝えたアノスの素直な気持ちにはグスタも泣いてしまいますよね。良いシーンでした。

それにしてもあの覗いていた人物が今回の全ての黒幕なのでしょうか。これからアノスにはどんな罠が仕掛けられているのでしょう。そして次週の「勇者学園」とは一体なんなのでしょうか。まだまだ謎の多い魔王学院ですね。

 

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第9話「勇者学院の謎」

2020年8月29日 23時30分 放送

メルヘイスが操られていたことも分かり、レイとレイのお母さんも助けることができた魔剣大会はアノスの優勝で終わりました。

そして、勇者学院と交流授業を行うことになり、人間界にあるアゼシオンへと向かうアノスたち。アゼシオンで各自行動をとる中、アノスは何か調べようと、勇者学院の中の「部外者立ち入り禁止」の学院内に堂々と侵入しようとします。

そこに勇者学院3回生のエレオノールビアンカが現れ「自分と一緒なら大丈夫だ」とアノスに言い、特別に勇者学園の中を案内してもらえることになりました。

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2000年前、戦争を終わらせるため勇者カノンのところへ向かうアノス。アノスは「平和を願うのは人間だけではない」と勇者カノンに伝えます。そこにゼルダがやってきてアノスに攻撃しますがかないません。人間だけが魔族に命を奪われていたわけではなく、アノスのお母さんもまた、人間に命を奪われていたのです。

朝、アノスと一緒に登校するミーシャを見つけるサーシャ。ミーシャはアノスのお母さんにお弁当の作り方を教えてもらいに行っていたのでした。サーシャはミーシャが起こしてくれなかったことを怒りますが、「何度も起こした」と伝えるミーシャ。サーシャは朝起きるのがとても苦手なのです。サーシャがアノスの家に行きたそうだったので、「起こしに行ってやる」とサーシャに伝えるアノス。うれしくも恥ずかしいサーシャなのでした。そこにレイとミサもやってきます。

魔王学園ではエミリア先生に変わり、臨時の教師がアノスのクラスを受け持つことになりました。3週間後に魔王学院と勇者学院の学院交流対抗試験を行うと知らされるアノスたち。勇者に関しては魔王学院3回生で習うことになっているので、先生がアノスたちのクラスの生徒に勇者について簡単に説明してくれます。

平和な世の中になっていたことで「勇者のことをほとんど忘れていた」と思うアノス。次の時間が自習になったことで、アノスはミーシャ、サーシャ、レイ、ミサと対戦の実習をすることにします。手加減しないアノスに対し、ミーシャもサーシャもレイも、そしてミサも頑張ります。ミーシャはレイに剣を作りますが、まだ弱いとアノスからアドバイスを受け、レイは剣を失ったときの対処法を考えるように言われます。

アノスはメルヘイスから、ガイオスとイドルが無事に蘇生できたことと、やはり根源が乗っ取られていることを伝えられます。メルヘイスから勇者学園との交流対抗試験も気を付けるように言われるアノス。勇者学院には転生した勇者のクラスがあり、その理由が巧妙に隠されているようなのです。

アノスは自分の持っている剣の中から、レイに好きなものを選ぶように伝えます。レイの選んだ剣はとても変わっていて、心を集中しないと何も切れない剣でした。レイに2000年前アノスの片腕として、その剣を扱っていた人物がいたことを教えるアノス。

学院交流対抗試験に向け、人間界のアゼシオンに向かうアノスたち。引率もなく10日以内にアゼシオンに着かなければ試験に参加する資格がないと伝えられます。しかし、1秒で着いてしまうアノス達。あまりにも早く着いてしまったので、それぞれ別行動をすることにします。アノスは調べたいことがあるらしく、「何を調べるのか」とアノスに聞くサーシャ。サーシャもアノスと一緒に行くことになりました。平和になった街を見るアノス。

アノスは勇者学院を見に行こうとしていました。サーシャから「問題は起こさないように」と言われるアノス。アノスは「そのくらいの常識は持っている」と伝え、急にサーシャの「目が綺麗だ」と伝えるアノス。サーシャの目が欲しいと真顔で伝えるアノスに、恥ずかしくなるサーシャでしたが、アノスは自分の目が届かないような危機が訪れたとき、「サーシャの目を頼りにしている」と伝えるのでした。

勇者学院に着き、勝手に門を開けようとするアノス。「常識はどこに行ったのか」と焦るサーシャですが、そこに1人の女生徒が現れます。名前は「エレオノールビアンカ」。エレオノールは「自分と一緒なら勇者学院に入っても大丈夫だ」と、アノスとサーシャに勇者学院の中を案内してくれます。

勇者学院には勇者カノンの肖像画が飾られていました。そして魔法の本や歴史書がたくさんある部屋へ案内されます。そこでエレオノールから、勇者カノンがアノスを倒したことになっていることを教えられます。2000年前に平和のためにアノスが作った4つの壁も、カノンが作ったことになっていました。そしてやはりエレオノールが知る暴虐の魔王の名前も「アヴォスディルヘヴィア」だったのです。

勇者学院にはいろいろな時代から転生した勇者の集まるクラスがありました。カノンは根源が7つ存在したので、カノンが転生した人物は何人も存在します。そのカノンと言われる中の人物が2人やってきて、1人がアノスに攻撃しますが全く敵いません。アノスは2人見て、全くカノンの生まれ変わりとは思えないと伝えます。

エレオノールに勇者カノンと転生前に約束していたことを伝えるアノス。しかしアノスはエレオノールから、勇者カノンは人間に命を奪われたこと、根元はあってもかつての勇者カノンと同じ人物はもういないということを知らされるのでした。

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勇者学院も勇者の転生した生徒たちを教育していたのですね。しかし勇者学院でも暴虐の魔王の存在はアノスではなくアヴォスディルヘヴィアになっていましたね。やはり世界の中のすべての人が記憶を変えられているのでしょうか。

レイはやっぱり2000年前にアノスの片腕として活躍していたシンではないのかなと思いますが、レイがなんとなく転生前の時代が違う気がすると言ってるところを聞くと、違う可能性もありますね。でも心を集中しないと何も切れない剣を選ぶところなどは、やはり2000年前のシンの転生なのではないかと感じますね。

新しく登場したエレオノールはとても気さくですが、なぜエレオノールと一緒だと勇者学院の中に入っても大丈夫なのでしょうか。何か大きな権力を持っているのでしょうか。そしてカノンが2000年前に人間に命を奪われていたという話は、どういう意味なのでしょう。勇者カノンについても、さらに謎が深まりましたね。

 

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第10話「学院別対抗試験」

2020年9月5日 23時30分 放送

いよいよアノスたち魔王学院と勇者学院の学院交流の初日を迎えました。しかし、勇者学院の人々はあまり魔王学院の人々を歓迎する雰囲気はありません。

魔王学院の3回生、主席のリーベストが魔法の発動に失敗すると、勇者学園の人々は笑い声を漏らしています。その雰囲気に嫌な気持ちで表情を歪める魔王学院の生徒たち。

その時、アノスが「人間は、罠を仕掛けるのが相変わらず好きだな。」と言います。魔王学院と勇者学院の学園交流試合は不穏な空気で幕が開かれました。

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やっとの思いでアゼシオンへ到着した魔王学院の生徒たち。すでに出発当日に着いてたアノスたちに驚きます。

エレオノールの後ろ姿を「悲しそうに見える」と案じるミーシャ。出発当日着いたアノスに、どんな不正をしたのか問う魔王学院の3回生のリーベストと皇族の魔王学院の生徒たちはいまだアノスを認めません。

学院交流が始まります。まずは簡単なレクリエーションからです。簡単な魔法対決をするのですが、リーベストの魔法が何度も失敗してしまいます。アノスは勇者学院側の罠を見抜きました。魔王学院側の魔法を封じる魔法をかけていたのです。アノスがその魔法を解き、リーベストの魔法が発動します。勇者学院の生徒がアノスを「暴虐の魔王」と認める発言をすると魔王学院の皇族側が揉め出します。

猫に変装したアイヴィスに勇者学院を調査させていたアノス。カノンが人間に命を奪われたという話は特に見当たらない様子です。しかし、勇者学院の卒業生が「再びアゼシオンが闇に飲み込まれるが、伝説の勇者がそれを救う」という伝承を広めているようです。闇とはアノスの転生、伝説の勇者とはカノンを示しているのではないかと思うアノスとアイヴィス。

そこへミーシャとサーシャがアノスの部屋を訪れます。勇者ゼルダの生誕祭に誘いにきたのでした。レイとミサもみんなとは別にお祭りに来ていました。今日の勇者学院の険しい目が気になるミサ。険悪な様子が嫌なようです。レイは悩むミサを笑わせようとします。お母さんのことで助けられたレイは、ミサは「強い」と言います。お礼を伝えるレイ。レイはお祭りの景品の貝の首飾りをミサにプレゼントします。

次の日、レイがミサに貝の首飾りをあげたことを知ったミサの周りのアノスファンユニオンは盛り上がります。2000年前から貝の首飾りは存在していましたが、現代では恋人や結婚を申し込むときにプレゼントする言い伝えになっていました。

学院別対抗試験当日、エレオノールの姿がないことを気にするアノス。勇者学院は選別クラスを選出します。対戦するには10人必要です。リーベストが名乗りを上げます。リーベストを中心に戦う魔王学院の生徒たち。

試験開始早々、勇者学院の生徒たちが攻め込んできます。湖に聖水が混ざり、魔王学院の生徒の魔力が弱まっているのです。勇者学院の生徒たちに魔力を吸い取られ、魔王城が維持できなくなる魔王学院。魔王学院の生徒を救い出すアノス。リーベストの傷は聖痕によって簡単には治せないものですが、アノスが治します。

第2回戦としてアノス班が勇者学院に勝負を挑みます。アノスは聖水の混ざった湖の水を全て取り除きます。焦る勇者学院の学園長ですが、勇者学院の生徒はアレを使うと自信満々に言います。

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ちょっと勇者学院は卑怯な手を使い過ぎですね。勇者なのにと思ってしまいます。なかなか皇族派はアノスの力を認めようとしませんね。いつか認めてくれると良いなと思いますが、リーベストは少しだけアノスの言葉に感銘を受けたのではないでしょうか。

それにしてもレイとミサはなんだか良い感じです。このまま恋が生まれるのでしょうか。首飾りをつけてあげるところも素敵ですが、アノスもレイもさらっと女の子の喜ぶような恥ずかしいような行動をしますよね。慣れているわけでもなく、素でしているところがまた良いですね。

エレオノールの力が気になります。エレオノールだけは勇者学院の中でも特別なのでしょうか。また2000年前のカノンの話もエレオノールだけが知っているようでした。今後はエレオノールが何か重要な役割を持ってくるのでしょうか。まだまだ謎は多いですね。

 

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第11話「命の輝き」

2020年9月12日 23時30分 放送

アノスが人間の罠を見破り、学院別対抗試験第2回戦が開始されました。第1回戦ではハイネたちに敗北してしまったリーベストたちの悔しさを受け、アノスたちは勇者学院の生徒たちと対決します。

作戦は必要になったら考えることにすると言い、莫大な魔力で勇者学院の生徒たちを倒しに行くアノス。しかし、都市を覆っている結界「デイジェリア」と少女ゼシアの聖剣エンハーレによって攻撃が防がれてしまいます。そこでどうするか悩んでいる状況の中、ミーシャからある打開策を提案されました。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

いよいよ学院別対抗試験第2回戦が始まりました。アノスの実力を認める勇者学院の生徒たち。

サーシャがアノスに作戦を尋ねるが、考えていないアノス。まずはアノスが勇者学院に攻撃します。そのとき少女が剣を持ち現れ、アノスの攻撃を防ぎます。勇者学院側には魔王学院側の魔力を弱める結界が張られてしまいますが、ミーシャが「3分で結界の中に城を建てる」と提案します。その間、アノスがミーシャを守ることになります。結界の中に入るアノスとミーシャ。苦しそうなミーシャをアノスの魔力で助けます。

ミーシャが城を建てている最中に現れる勇者学院の人々。先ほどアノスの魔力を防いだ少女ゼシアも揃いました。そして光の聖剣エンハーレを持っています。鎖の魔法で両手を縛られるアノスですが、簡単に鎖を破ります。ミーシャの城が完成しました。

サーシャ、レイも結界の中へ参戦します。まずはサーシャが勇者学院の1人を倒します。レイも自分の剣を使い聖なる結界で動くことに成功します。魔族にも関わらず相手の聖剣ゼレオも使えるレイ。ゼレオの傷痕をゼーレで切り裂けば聖痕ができ回復できないという相手の作戦を逆に使うレイ。レイも勇者学院の1人に勝利します。

アノスも勇者学院の1人と戦おうとしますが、後ろからゼシアが襲ってきます。回避するアノス。ゼシアが人間たちの愛の力を集め出します。珍しくアノスの魔力が押されます。しかし、アノスもまたアノスファンたちに「愛をよこす」よう伝え魔族の愛の力で攻撃を防ぎます。アノスファンの愛の歌でゼシアたちの攻撃を防ぐアノス。「人間1000万人の愛がアノスファン8人の愛に敗れるわけがない」という勇者学院の生徒に、「重要なのは数ではなく想いだ」というアノス。そのとき魔王学院の生徒たちが憎悪の塊のような声で洗脳されそうになります。

ゼシアが魔法を使おうとするのを止めるアノス。それはゼシアが自分の胸を剣で刺す根源爆発という魔法でした。しかしアノスには効きません。何度も根源爆発を使おうとするゼシアの心臓を掴むアノス。そのときエレオノールの声が聞こえました。ゼシアはエレオノールにしか止められません。アノスに神殿に来るよう伝えるエレオノール。アノスがゼシアを押さえている間にミーシャが神殿に向かいます。

ミーシャが神殿に着くと勇者学園の学園長が待っていました。聖なる門を解き放ち、ミーシャは学園長に刺されてしまいます。ミーシャの根源もろとも消そうとする学園長の前にアノスが現れます。ミーシャを助けるアノス。アノスは学園長に真の目的を問います。学園長はアノスの魔法で真の姿を現しました。学園長は勇者学院の生徒たちを操り、さらに魔王学院の生徒と戦わせようとします。しかし、アノスは湖全体の時間を止めていました。学園長の根源を取るアノス。カノンは自分の中の7つの根源を使いながら何度も戦い、人間のために自分だけを犠牲に戦ったことを伝えるアノス。アノスは学園長の根源を破壊します。

ミーシャを抱きかかえるアノス。そしてエレオノールの元へ向かいます。エレオノールに何者か問うアノス。エレオノールはアノスに「自分は魔法だ」と伝えます。

感想はコチラ

勇者学院は本当に正々堂々と戦わないですね。勇者と名前が付くならもっと正義感溢れる感じがするのですが、何か勇者学院側にも秘密がありそうです。

サーシャも強いですが、レイも聖剣すら操ってしまう剣の使い手だったんですね。やっぱりレイは2000年前のアノスの片腕だったシンの転生なのではないかと思えてきます。

ミーシャが学園長に倒されそうになったときは驚きましたが、さすがアノスは間に合いました。アノスのカノンに対する想いは敵というより友達のような想いが言葉から伝わりますね。

最初、ゼシアがエレオノールかと思いましたが、エレオノールは神殿の中にいたんですね。自分は魔法だというのは一体どういう意味なのでしょうか。

 

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第12話「禁忌の魔法」

2020年9月20日 23時30分 放送

ゼシアと戦うアノスにエレオノールからの声が聞こえ、「神殿に来るよう」言われます。学園長のディエゴによって傷付けられたミーシャ抱き上げ、神殿の奥間へと向かうアノス。エレオノールは「ゼシアはエレオノールにしか止められない」とアノスに伝え、「自分は魔法だ」と言います。エレオノールは「自分が魔法だ」という意味と、勇者学院の秘密についてアノスに語っていくのでした。

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水の中にいるエレオノールは自分を「人間を魔法にする禁忌の術式で作られた人型魔法」だとアノスに伝えます。勇者学院との学院対抗試験で勇者学院の生徒たちがすぐ復活していたのはエレオノールの力でした。

まずはディエゴがジェルガカノンに仕掛けた魔法を解かないと、みんな根源爆発を起こしてしまいます。ディエゴの魔法を解くため、水から出してくれるようアノスにお願いするエレオノール。エレオノールを自由にしたことで、外の結果も消え勇者学院の生徒たちの魔法も解けたようです。

エレオノールは勇者学院についてアノスに話始めます。根源母体魔法エレオノールによって人間を複製していたのです。実は2000前、カノンと共に戦っていたジェルガが同じことをしていました。ジェルガは魔族を恨んでいました。魔族との対戦が終わっても、子孫が魔族への恨みを忘れてしまうことを恐れていたジェルガ。そして、ジェルガの根源を2つの魔法に変え、その1つが「アスク」です。アスクの影響を受けると、その人間にはジェルガの魔族に対する復讐心が植え付けられてしまいます。カノンはジェルガの考えに反対していたため、倒されていたのでした。その後、カノンは人間に嫌気をさし、姿を現さず蘇生も転生もしなかったのではないかというエレオノール。

そしてジェルガの根源のもう1つの魔法はエレオノールでした。しかし、ジェルガの憎悪は全てアスクに取られたため、エレオノールは自分を「失敗作」だと言います。エレオノールのすることは、ただ根源クローンを生み出すことだけでした。「アノスのような人を待っていた」というエレオノール。エレオノールはアノスに「自分を滅ぼして欲しい」と頼みます。その時、言葉を話せないはずのゼシアのクローンが「エレオノールを助けて欲しい」とアノスに伝えます。エレオノールに「全員幸せにする」と約束するアノス。

そこに根源クローンのディエゴがやってきました。しかしそこにメルヘイスたち以外の七魔皇老が数人現れます。その中の1人が勇者カノンの聖剣を抜き、驚くディエゴ。その正体はアヴォスディルヘヴィアでした。

ディエゴが人々に魔族が神殿を襲い、暴虐の魔王が復活したと伝えます。魔族の子孫たちにはアヴォスディルヘヴィアが、自分が復活したことを伝えています。「愚かな人間を滅ぼす」と伝えるアヴォスディルヘヴィア。

メルヘイスたちと話すアノス。アノスはこの戦いは「2000年前に自分がやり残したものだ」と伝え、「メルヘイスたちまで戦わなくても良い」と言います。しかし、メルヘイスたちはアノスと共に戦う言い、そこにサーシャも現れ、自分も連れていくようアノスに伝えます。ミーシャ、ミサ、アノスファン、レイも揃います。良い配下、良い友達に恵まれたと思うアノス。

朝になり外を見つめるミサ。レイはミサに「心配か」と声をかけます。心配ばかりしてしまうと涙ぐむミサに「2000年前の大戦よりも大したことはない」と伝えるレイ。レイはなんとなく2000年前に自分が戦っていたと感じ、「緊張していない」とミサに言います。ミサの貝の首飾りを1つ貰うレイ。求婚の意味になると伝えるミサに、「ミサの元に戻ってくる」と伝えるレイ。

人間と魔族の戦いを防ぎ、アスクの憎悪を取り除くため集まるアノスたち。先にアヴォスディルヘヴィアの方を防ぐと計画するアノス。ミーシャとサーシャは西側のアヴォスディルヘヴィア軍を止め、アノスファンは後方支援、レイとミサは東側の部隊と戦うよう伝え、それぞれが持ち場で戦います。メルヘイスたちには七魔皇老を抑えるよう伝えるアノス。アノスはアヴォスディルヘヴィアと戦うことになります。

アヴォスディルヘヴィアいる城へ入ろうとするアノスに、レイがいないというミサの声が届きます。メルヘイスは七魔皇老たちを捕らえますが、体だけ残し逃げたようだとアノスに伝えます。アノスはアヴォスディルヘヴィアは城にはいないと言います。

アヴォスディルヘヴィアを見つけるアノス。アノスはアヴォスディルヘヴィアの胸元に光る何かを取ります。アヴォスディルヘヴィアの正体は勇者カノンでした。アノスがアヴォスディルヘヴィアの胸元から取ったものはレイがミサから貰ってきた貝の首飾りでした。

カノンはアノスにシンだと思わせようとしていましたが、アノスはレイがミサに貝の首飾りを選んだときに「1つ貝」と言ったことで、前世の記憶がありアゼシオンに伝わる首飾りの逸話を知っていることに気付いたのでした。シンならばアノスに嘘は付きません。そこでレイがカノンではないかと思ったアノス。

なぜカノンが正体を隠していたのか考えたとき、今のカノンに「根源が1つしかない」ことを聞かれるのを危惧したのではないかとカノンに聞くアノス。残りのカノンの6個の根源をメルヘイス以外の七魔皇老に融合させていたのでした。

カノンに2000年前に何があったのかを聞くアノス。「人間は弱かった」とアノスに伝えるカノンなのでした。

感想はコチラ

この展開を予想できた人はいるのでしょうか。レイは絶対にシンだと思っていました。でも、良く考えたら確かにレイは何度もアノスに「友達」だと言っていましたよね。

アノスも貝の首飾りを選ぶレイを見て、レイの本当の正体に気付くとはとても鋭いですね。確かにアゼシオンの逸話を知らなければ、普通の貝の首飾りと言いますね。

カノンの狙いは人間の憎悪を止めることなのでしょうか。カノンの根源が7つなので、メルヘイスにだけアヴォスディルヘヴィアの根源が融合されていなかったのも納得ですね。

人間側は人間側で、まさかジェルガの根源を2つに分けていたとは驚きです。でもアスクの方に憎悪が全て含まれたことで、エレオノールがきれいな心を持てたのかと思うとそれは良かったですね。

第13話(最終話)「世界が愛に満ちるように」

2020年9月26日 23時30分 放送

黒い仮面の男、アヴォスディルヘヴィアの正体はシンの生まれ変わりかと思われていたレイでした。そして実はレイはカノンの転生後の姿だったのです。

全ては2000年前から始まっていました。2000年の時を経ても分かり合えない魔族たちと人間たち。全てが明らかになった今、暴虐の魔王、アノスヴォルディゴードはどんな選択を選ぶのでしょうか。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

カノンに2000年前のことを問うアノス。カノンはジェルガの賛同者に倒されたのでした。ジェルガの賛同者たちは「2000年後にアノスを倒す計画」を立てていたと言うカノン。定められた運命さえもを断ち切る力を持つというカノンの剣で、アノスが暴虐の魔王として転生する宿命を断ち切ったカノンは、自分が暴虐の魔王として、人間に倒されるつもりだったのです。

平和を望むアノスのため、ジェルガがアスクに込めた暴虐の魔王への憎悪を自分が偽物の魔王アヴォスデルヘヴィアとして倒されることで消そうと考えたカノン。カノンは平和を作ったアノスに自分も勇者として「人間の過ちを償い、人の優しさを見せたい」と伝えます。

カノンはアノスをアノスはカノンを行かせないために戦います。アノスは1つずつカノンの根源を壊していきます。カノンの根源が残り1つとなったとき、精一杯アノスに向かっていくカノン。そしてアノスはカノンに剣で自分の根源を破壊させ、アヴォスデルヘヴィアの仮面を被ります。ミーシャ、サーシャたち、そして魔族、人間たちがその姿を見ます。悲しい顔をするカノンを横目に、アノスは魔族たちに全軍撤退をすることと「自分が再び転生するまで人間への報復は許さない」と伝えるアノス。

カノンは、いつも戦い続けた自分にに最後に手を差し伸べてくれるアノスこそ、自分のたった1人の勇者だったといいます。

人々に「これで戦いは終わりだ」と伝えるカノンと、撤退する魔族たち。しかしディエゴの中の魔族への憎悪は消えず、魔族を倒し続けることを諦めません。それを止めるエレオノール。そこにジェルガの幻が現れます。カノンは剣でジェルガを斬ろうとしますが、聖なる魔法となったジェルガを斬ることはできません。そこにミーシャとサーシャ、そして七魔皇老のネクロンが現れ、ミーシャとサーシャが融合します。ジェルガと戦うミーシャとサーシャ。ゼシアたちに根源爆発をさせようとするジェルガを止めるミーシャとサーシャ、レイ、ミサ、エレオノール。しかしゼシアの数が多く、誰もが間に合わないと感じたそのとき、アノスが再び現れます。根源が再び攻撃を受けたときに再生する魔法を使っていたのでした。

ジェルガは人間の希望を吸い取り暗黒が再び訪れると魔法をかけます。人々は苦しみます。憎悪の連鎖を断ち切るため共にジェルガと戦うアノスとカノン。アノスはアスクを使いアノスファンに歌うよう伝えます。歌うアノスファンたち。ジェルガもアスクを出します。アスクの攻撃から魔族を守るエレオノール。アゼシオンの負傷兵を避難させる魔族たち。

ジェルガに「魔族と人間が手を取り合い時代は平和になった」と伝えるアノス。それでもジェルガの憎悪は消えません。「人間が魔族を恨んだのではなくジェルガがアノスを恨んだ」ことをジェルガに伝えるアノス。ジェルガと戦うアノスとカノン。2人の剣がジェルガを倒します。ジェルガに貝のネックレスをそっと渡すアノス。ジェルガはお母さんの幻を見ます。優しい顔になるジェルガ。

再び2人に戻りアノスに泣き付くミーシャとサーシャ。ミサを抱きしめるレイ。ゼシアを優しく撫でるエレオノール。そのエレオノールの前にアノスが現れ、エレオノールをアノスの魔法に変えます。これでエレオノールが悪用されることはありません。「ありがとう」と涙するエレオノール。

自宅に戻ったアノスに抱き付くアノスのお母さん。アノスのお父さんとお母さんは、一緒に連れてきたエレオノールを3人目のお嫁さんと勘違いしていました。アノスのお母さんはエレオノールの腕を引っ張り自宅の中へ連れて行き、ミーシャとサーシャにもご飯を食べていくよう伝えます。「きのこグラタンがあるか」と聞くアノス。ミーシャ、サーシャ、エレオノールをアノスのお嫁さん、ゼシアの存在を孫と勘違いするアノスの両親なのでした。

感想はコチラ

カノンは自分を暴虐の魔王として人間に倒させることで、2000年の戦いに決着をつけようとしていたのですね。しかし本当の敵はジェルガの魔族を憎む憎悪だったんですよね。2000年前に何があったのか、そしてアヴォスデルヘヴィアがなぜ暴虐の魔王として魔族たちの記憶に残ったのかやっと謎が解けました。

暴虐の魔王アノスですが、誰よりも平和を望む魔王でしたね。そして、みんなを救うことができました。カノンもずっと勇者として悩んでいたんですね。

それにしてもアノスの転生後のお父さんとお母さんは天然で、ラストは本当に平和を感じました。まだアノスが暴虐の魔王だと知らないのかもしれないし、知っても変わらないような気もしますね。

第1話から予想もしない最終回で、とてもおもしろい展開がたくさん盛り込まれていましたね。

魔王学院の不適合者|製作会社・公式サイト・声優

放送 2020年夏(7月4日)
製作会社 SILVER LINK.
声優 アノス・ヴォルディゴード:鈴木達央
ミーシャ・ネクロン:楠木ともり
サーシャ・ネクロン:夏吉ゆうこ
グスタ:松本忍
イザベラ:豊崎愛生
エミリア・ルードウェル:小清水亜美
公式サイト 魔王学院の不適合者
公式ツイッター 魔王学院の不適合者公式ツイッター
wikipedia 魔王学院の不適合者ウィキペディア

魔王学院の不適合者|オープニングとエンディング

オープニング CIVILIAN「正解不正解」
エンディング 楠木ともり「ハミダシモノ」

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魔王学院の不適合者|略称や似た設定のアニメは?

魔王学院の不適合者の正式なタイトルは『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』です。結構長いタイトルですね。略称や似た設定のアニメなどはあるのでしょうか?調べてみました。

タイトルが長いので一般には『魔王学院』と呼ばれています。

魔王学院の不適合者は「小説家になろう」というweb上の日本最大級の小説投稿サイトに投稿された作品です。執筆は秋先生、イラストは「艦隊これくしょん -艦これ-」のしずまよしのり先生が手掛けた大人気作品で四手に書籍化もされています。

似た設定の作品としては「魔法科高校の劣等生」「ソードアート・オンライン」などがあります。こちらはもうすでにアニメ化され人気になっていますね。

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魔王学院の不適合者に似たおすすめアニメ

まとめ

すでにアニメ化され人気作品となった「魔法科高校の劣等生」「ソードアート・オンライン」に続き7月4日より待望のアニメ化配信スタートとなった「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」。

二千年後に転生した暴虐の魔王「アノス・ヴィルディゴード」が現代で出会う仲間と共に魔王学院での試練を乗り越え魔族のヒエラルキーを駆け上がっていく物語です。

なぜ不適合者の烙印が押されてしまったのか、たった1人の仲間ミーシャと双子の姉サーシャの関係には何か秘密があるのでしょうか。伝説の魔王はアノスとは全く別人とは一体どういうことなのでしょうか。

たくさんの謎を抱えるWEB投稿小説「小説家になろう」で大人気作品となり書籍化も話題になった魔王学院の不適合者の今後のアニメの展開も目が離せませんね。

そしてそんな「魔王学院の不適合者」の動画をみるならU-NEXT!アニメの作品数が業界で一番多いだけでなく、漫画や雑誌も読めるのでおすすめです!

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。